沿革

from First to 5th period

第一期 【1997/9〜】
東京大学医学部に在籍していた曽根邦夫(現在の代表取締役)と同法学部在籍の松尾直樹、慶応大学湘南藤沢キャンパス在籍の今池正好の3名を中心とする学生6名で会社設立を行う。
第二期 【1998/9〜】
第二期の後半に、代表取締役をつとめる曽根が大学を卒業。それを転機に、ITを利用したコミュニケーションに関するコンサルティングならびにアウトソーシング事業を行える体制にするべく、従来の学生中心の体制から社会人を大幅に入れた体制へと社内体制強化を行う。
第三期 【1999/9〜】
前年度に、社内体制の改善及び業務分野の整理を実施したことで、この年から本格的なコンサルティング&アウトソーシングを実施する。具体的に取り掛かったプロジェクトを挙げると、「大手PCメーカーの直販サイトのリニューアルコンサルティング」「有名女性ファッション誌WEBサイト立上げ」「アジアマルチメディアフォーラム(事務局:NTTコミュニケーションズ)システム運営代行」「某大手ISPテクニカルサポートセンター立ち上げ」などを手がけた。
第四期 【2000/9〜】
ITを利用したコミュニケーションチャネルの構築という弊社の事業ドメインが外的環境面でも注目され始め、大幅な受注増による前年比倍の事業実績を実現。
第五期 【2001/9〜】
システムインテグレーション事業部に、設計手法や品質管理手法の整備のため、当時技術系専門学校などでも講師を勤める瀬川健児を役員に迎える。また、コンタクトセンター事業において、年間4億円の大規模コンタクトセンターを受注。

from 6th to 11th period

第六期 【2002/9〜】
前述した大規模コンタクトセンター(某損害保険)に加えて、大手都市銀行のフリーダイヤル業務も受注。 コンタクトセンター事業の売上を大幅に伸ばす。
第七期 【2003/9〜】
引き続き、コンタクトセンター事業の売上を大幅に伸ばす(前年比約50%増)。また、東京都の助成金認可を受けてOSP型サービスのシステム開発に着手し、合わせて新規事業準備室を立ち上げる。
第八期 【2004/9〜】
コンタクトセンター事業は、引き続き順調に拡大。必然的に発生する品質面の低下を未然に防ぐため、 弊社独自の機能分けした業務管理ノウハウをさらに昇華させ、要員強化を行う。 売上は前年比15%増の9.7億円にとどまったが、各事業部とも売上拡大よりも社内体制の強化をテーマとした期であり、次期の礎となった。
第九期 【2005/9〜】
結果として売上前年比35%増の13億。新規事業準備のため子会社としてワンクリック・キャストを設立。各部とも幹部クラスも含めて人材を増強し、新たな挑戦を目指した。2006年1月よりテクニカルヒューマンソリューション事業部にて新たな取り組みとして未経験ネットワーク技術者研修の開始。約1ヶ月間の研修でCCNA試験合格率95%の実績もあり、合格した技術者をネットワークエンジニアの卵として派遣に従事するモデルは順調に拡大している。 インターネットサービス本部では、トップクリエイターチームWeb Dream Boysプロジェクトを新たに立ち上げ、アートとの融合、WEB技術の最先端の追求を目指す。
第十期 【2006/9〜】
インターネットサービス本部では初心者からのWEBクリエイター研修を開始。システムインテグレーション本部はテクニカルヒューマンソリューション事業部と統合。派遣人材に対する技術教育を底上げし、同時に営業部隊を営業本部に統合し営業力を強化。売上前年比40%以上増の20億と確実に成長している。
第十一期 【2007/9〜】
2008/4月〜新卒23名が入社。研修の後、各部門に配属され、一人前の社会人となり、未来のNICを背負っていくべくスタートを切った。また、営業本部を解体し、各事業部門の中に組み込む事によって営業としての専門性を上げ、成果を高めた。